運輸関連事業

トラック運転手を始めとする運輸関係で働いている労働者は、劣悪な労働環境の下で働かされています。

運輸関係の事業所の多くは中小零細企業であり、労働基準法で定められている労働時間等が守られていない職場が多く、月100時間を超える残業は当たり前だと言われています。

運輸関連事業の問題

こうした長時間労働による過重労働は、運転労働者の健康を害し「脳、心臓疾患」等の労働災害を多発させています。また、長時間労働による過労と睡眠障害等で、交通事故を引き起こすケースが増えています。

このような状況を変えて、運輸関係で働く労働者が安心して働けるためには、労働時間の整備と管理が必要であり、残業をしてやっと生活が出来るような賃金制度を変えなければなりません。

私たち組合には、現在、路線バス、ミキサー車、トラック、タクシー等の交通・運輸関係で働いている労働者で組織している労働組合が8組合あり、日々の活動の中で労働条件の改善に向けた取組みをしています。その活動の蓄積とノウハウで、多くの運輸業界で働いている労働者の労働相談を解決してきました。

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